河口湖温泉

河口湖温泉

富士山のふもとの湖、河口湖に位置する風光明媚な河口湖温泉

富士山のふもとの湖、河口湖に位置する風光明媚な河口湖温泉。客室やお風呂から見える富士山の眺望が自慢の宿も多い。「麗峰の湯」「天水の湯」「霊水の湯」「芙蓉の湯」「秀麗の湯」の5つの源泉が湧出しています。遊園地やテーマパークなどのレジャー施設も多く、レジャーを楽しんだ後はゆったり温泉につかるのがおすすめです。富士の恵み豊かな温泉を湛えた湯船に身を委ね、春は桜と富士山、夏は夕闇に浮かぶ富士山の山小屋の灯火、秋は紅葉の山並みと初雪の富士山、冬は雪景色の富士山を眺められる。

春夏秋冬いつ訪れても感動に出会える町

マリンスポーツは勿論、湖畔沿いには魅力的な美術館や博物館、体験スポットもありイベントも多いので春夏秋冬いつ訪れても感動に出会える町。個性的な宿も多いので宿泊して温泉とセットでゆっくり楽しんで

河口湖温泉特徴

泉質:硫酸塩塩化物泉
効能:神経痛、筋肉痛、慢性消化器系疾患、冷え性、切り傷、疲労回復など
特徴:富士五湖の一つ、河口湖畔にホテルや旅館が建ち並ぶ温泉地。首都圏からのアクセスもよく、レジャー施設が揃い富士登山の拠点としても、もともと人気の高かった観光地。温泉が湧いたのは、1994年と新しい。源泉は「麓峰の湯」「天水の湯」「霊水の湯」「芙蓉の湯」の4つ。露天風呂から眺める雄大な富士山と眼前に広がる河口湖の景勝は、まさに言語を絶する美しさだ。

河口湖温泉歴史

河口湖の北岸、河口付近にある新しい温泉地。富士五湖の一つである河口湖は、水上スキーや釣りを楽しめるだけでなく、富士急ハイランドや美術館、博物館などを擁するレジャーや遊びの宝庫として高い人気を誇る。温泉郷の誕生は平成4年。河口湖の北岸、河口付近で新たに温泉が開かれ、「麗峰の湯」「天水の湯」「霊水の湯」「芙蓉の湯」とそれぞれに名付けられた4つの源泉を総称して「河口湖温泉郷」と呼ぶようになった。
温泉地内にはリゾートホテルから温泉旅館、民宿まで様々なタイプの宿が建ち並び、にぎやかな温泉街を形成している。また最近では、新たな温泉の湧出に伴って、露天風呂を増設する宿も目立って増えているのだとか。露天風呂で雄大な富士山を眺めながら入る湯はまさに格別。美しい景観と良質の湯に、心の底から癒される。