越後湯沢温泉(新潟県温泉地)旅行
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このページは新潟県の越後湯沢温泉旅行を、紹介しているランキング特集です。
川端康成の「雪国」の舞台である越後湯沢温泉は、新潟が誇る名湯。山間、海沿いにも数多くの名泉が湧出しています。
有名温泉から秘湯まで泉質、効能、アクセスの紹介しています。
越後湯沢温泉(南魚沼郡湯沢町湯沢)
川端康成の「雪国」の世界が広がる温泉地
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」。有名な書き出しで始まる川端康成の「雪国」。JR上越線で水上方面から新潟へ向かうと、湯沢へつながる清水トンネルへさしかかる。トンネルを抜ける瞬間、明るくなった視界に広がるのは川端康成が描いた真っ白な“雪国”の世界。
1076年には温泉があったと伝えられており、明治時代には4件の湯治宿があったとか。雪深い秘湯だったのを全国的に有名にしたのが、名作「雪国」だ。現在も川端康成が執筆した部屋が保存され、公開されている(雪国の宿 高半)。
また、湯沢は日本一と言われる魚沼産コシヒカリの産地。おいしいお米と地酒に昔からの温泉で、日本の文化をかみ締める。
【越後湯沢温泉の情報】
泉質 : アルカリ性単純温泉
効能 : 胃腸病、中風、婦人病、リウマチ、神経痛、筋肉痛、五十肩、美肌、疲労回復など
アクセス : 上越新幹線:越後湯沢駅
1000年以上の歴史を持ち、江戸時代にはすでに湯治場としての記録が残る古湯。
JR上越線の開通により昭和6年から温泉の掘削を開始し、翌年から次々と温泉の掘削に成功。しかし、上越新幹線の着工と共に湧出量が3分の1に減少。
現在では、町が温泉集中管理を行っている。6軒揃う共同浴場の中、「山の湯」は川端康成が通ったとも言われる自然湧出の温泉。また湯沢湯本温泉では、アルカリ濃度の強い“たまごの湯”が楽しめる。
