宇奈月温泉(富山の温泉地)旅行
富山県の温泉宿・人気温泉地・温泉療法を紹介しているランキング特集です。
このページは、富山の宇奈月温泉旅行を、紹介しているランキング特集です。
有名温泉から秘湯まで泉質、効能、アクセスの紹介しています。
宇奈月温泉(黒部市宇奈月温泉)
日本一の黒部峡谷を望む「北陸最大の温泉地」
黒部峡谷の入口にあたる、黒部峡谷鉄道「宇奈月駅」を中心に広がる温泉地。収容人員約4,000人と北陸屈指の規模を誇る。
駅前には、黒部川上流の黒薙温泉から引湯された約60度のお湯が勢いよく湯けむりを上げる「温泉噴水」。この「宇奈月駅」を始発に、終点の「欅平」まで日本一の渓谷と名高い黒部の秘境を駆け抜ける約20キロメートルのトロッコ列車の旅が始まる。
黒部万年雪、出六峰、湖面の古城など、車窓から飛び込む景色は想像を絶する美しさ。山間に降り注ぐ日差しが絶景をより美しく際立たせ、訪れる者を魅了する。雄大な自然美に覆われた黒部峡谷の山間を走るトロッコ列車に揺られた後、大自然に湧き出る名湯に身を委ねるひととき。体の奥底から力が込み上げてくる。
【宇奈月温泉の情報】
泉質 : 単純泉
効能 : 神経痛、筋肉痛、冷え性など
アクセス : 北陸線:黒部駅:タクシー(車):30分
黒部峡谷の奥地に湧き出す温泉。江戸時代にはその存在が知られていたが、加賀藩が「御縮山」として立ち入りを禁じていたため、温泉地として発展したのは大正末期の黒部ダム建設がきっかけ。
黒部川をさかのぼること約7キロの黒薙温泉を源泉とし、1日約3,000トンもの豊富な湯量を誇る。91度の高温泉で、泉質は無色透明な単純泉。リウマチ、運動器障害、神経症などに効能があるという。
四季折々の彩りを見せる黒部峡谷の美しい景色を眺めながら、大自然が育む名湯を楽しみたい。
