静岡県の温泉旅行宿 ベスト5
静岡県の人気温泉旅行宿ランキング ベスト5
静岡県の温泉宿・人気温泉地・温泉療法を紹介しているランキング特集です。
有名温泉からちょっと意外な温泉まで、静岡県の温泉旅行に人気の宿を紹介しています。
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浜名湖かんざんじ温泉
まずお値段が安いにも関わらずお部屋からちゃんと浜名湖が見えたのが嬉しかったです!到着した頃には夕日が沈みかかっていた頃でとってもキレイでした。
ちょっと贅沢を言いますと、お隣のホテルには櫛があってこちらのお風呂には無かったので、置いて貰えると嬉しいです。
他には特に言う事なし、で楽しい時間を過ごせました。
一緒に泊まった母もまた行きたいと言っております。
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浜名湖かんざんじ温泉 舘山寺レイクホテル花乃
静かな湖畔のホテルで料理も値段以上に豪華でした,浜松フラワーパークの桜,チューリップが非常に綺麗でした. -
寸又峡温泉 奥大井観光ホテル翠紅苑
施設もとてもきれいでセンスがよく、食事も土地の食材が豊富で、暖かいものが多くとてもよかったです。お部屋が何より広く、回りの環境もとてもステキで大満足でした。またぜひお邪魔したいと思います。 -
浜名湖かんざんじ温泉 浜名湖グランドホテルさざなみ館
部屋に氷水のポットを用意してあり、有り難かったです。 -
ヤマハリゾート つま恋
妻と今年から高校生になる息子と中学生の娘の春休みを利用した4人の家族旅行でした。身体を動かす事が大好きな家族にとって、パターゴルフ、アーチェリー、パドルテニス、ゴーカート等々と丸二日十分楽しませていた
熱海温泉
1500年以上の歴史を刻んだ湯と街並みを味わう
“熱海の海岸 散歩する 貫一お宮の 二人連れ~”。尾崎紅葉の未完の大作『金色夜叉』でも有名な熱海は、1500年以上の歴史を誇る温泉地。海底から温泉が湧き上がり、魚たちが焼け死ぬほど海が熱くなったことから「熱海」になったと言われている。かつては徳川家康、8代将軍徳川吉宗にも愛され、伊藤博文、大隈重信といった明治の元勲たちはしばしばこの地で重要な会議を持ったという。
現在は、再び熱海の原点に戻ろうとする動きも高まっている。刻まれてきた時間に思いを馳せながら、名物温泉まんじゅうを味わうのもまた一興。疲れた体は、少ししょっぱいお湯でゆっくり癒そう。
泉質:塩化物泉、硫酸塩泉など
効能:塩化物泉(切り傷、やけど、慢性婦人病など)、硫酸塩泉(高血圧、動脈硬化症など)
特徴:源泉500本以上、総湧出量約1万8000リットル/分と有数の温泉量を誇る熱海温泉。昭和初期までは大部分が硫酸塩泉であったが、過剰揚水などで海水が広範囲に浸入して塩化物泉の分布が広がったと言われている。現在でも内陸部を中心に硫酸塩泉の温泉も多く、そのほかにも単純温泉、アルカリ性単純温泉など、多くの温泉地を抱える静岡県内でも最も多くの分析件数を誇っている。
伊東温泉
古き良き時代の温泉情緒を残すたたずまい
熱海と並んで国際観光温泉文化都市に指定されている伊豆第2の温泉地。大正~昭和初期に立てられた木造建築が並ぶ松川沿いは、どこか大正ロマンを感じさせるたたずまい。石畳や桜並木の散歩道も整備されているので、散策しながら古き良き時代の温泉情緒に酔いしれてみるのもよい。
源頼朝、伊東祐親、日蓮上人ゆかりの史跡、室生犀星、北原白秋、与謝野鉄幹・晶子夫妻などの文人が愛した街並み、共同浴場に伊東七福神と、何度訪れても飽きることを知らない魅力がいっぱい。徳川家光にも献上されたという自慢のお湯に浸かれば、時間を忘れて心も体も安らげる。
泉質:アルカリ性単純温泉、塩化物泉(弱食塩泉)など
効能:アルカリ性単純温泉(神経痛、疲労回復など)、塩化物泉(リウマチ、婦人病、冷え性、胃腸病など)
特徴:平安時代に上総介藤原資範が入浴したという記録も残る古い歴史を持つ伊東温泉。現在は源泉約780本、毎分3万4000リットルという全国第2位の湧出量を誇る温泉地に成長。豊富な湯量と25~68度という泉温を生かし、源泉かけ流しのお湯を提供している宿もある。昔ながらのお風呂を楽しみたい場合は、「七福神の湯」に代表される10カ所ある共同浴場を巡ってみるのもよい。
修善寺温泉
竹林の中に情緒あふれる旅館が立ち並ぶ
源頼家の悲運の最期を描いた戯曲『修善寺物語』でも有名なように、鎌倉時代には源氏一族が骨肉の争いを演じた舞台となった修善寺。北条政子が、23歳の若さで暗殺された息子・頼家の冥福を祈って建立した「指月殿」は伊豆最古の木造建築だ。弘法大師や源氏一族ゆかりの史跡、夏目漱石、芥川龍之介ら多くの文人の足跡。
1200年の歴史を刻んだ桂川の両岸に、約1キロにわたって立ち並ぶ数奇屋造りや日本庭園風の旅館。朱色に架かる橋を渡り、川沿いの“竹林の小怪”を散策すれば、一層旅情を掻き立てられるに違いない。ゆっくりと時間をかけて、情緒たっぷりな街並みを味わいたい。
泉質:アルカリ性単純泉
効能:神経痛、筋肉痛、リウマチ、冷え性、胃腸病など
特徴:開湯1200年の歴史を持つ「伊豆三古湯」の1つ。807年、この地を訪れた弘法大師が桂川で病気の父親の体を洗う少年の姿に心を打たれ、手にしていた独鈷杵(仏具)を打ちつけて霊湯を湧出させたのが始まりと言われる。その後その父親の病気が治ったことから、この地方で温泉療法が広まったという。この「独鈷(とっこ)の湯」は伊豆最古の温泉とも言われ、今も熱い湯が沸き修善寺のシンボルとされている。
稲取温泉
豊富な海の幸と伝統のお祭りが目白押し
もともと良港で知られた稲取港でにぎわう町だけに、豊富な海の幸が自慢。中でも、水揚げ量日本一を誇る金目鯛の料理は欠かせない。他にもあわびや、昔からお祝いの席で食べられていた郷土料理「げんなり寿司」などが有名。また、稲取は1年を彩るお祭りも多い。毎年1月~3月にかけて行われるのが「雛のつるし飾りまつり」。
雛祭りの際、雛壇の両脇に一対のつるし飾りを飾るという江戸時代から伝わる風習を受け継ぐおまつりだ。そのほか、天下の奇祭と言われる「どんつく祭り」(6月上旬)や夏祭り(7月)などが目白押し。ぜひとも参加して、稲取の伝統と熱い鼓動を体感したい。
泉質:硫酸塩泉、単純泉など
効能:硫酸塩泉(リウマチ、動脈硬化、高血圧など)、単純泉(神経痛、筋肉痛、疲労回復など)
特徴:温泉地としての歴史は伊豆の中でも浅く、昭和31年に約57度の天然温泉が湧出したのが始まり。その後、急速に近代リゾート地に成長した。相模湾に小さく突き出た岬にある稲取。そのロケーションを生かして、伊豆七島を一望できる露天風呂のある宿も多い。少し早起きをして、朝日を眺めながらの入浴もおすすめだ。
