岐阜県の温泉旅行に人気の宿

岐阜県の温泉旅行宿 ベスト5

岐阜県の人気温泉旅行宿ランキング ベスト5
岐阜県の温泉宿・人気温泉地・温泉療法を紹介しているランキング特集です。
有名温泉からちょっと意外な温泉まで、岐阜県の温泉旅行に人気の宿を紹介しています。

 東海地方【JTB】東海地方のおすすめ旅館・ホテル

 地図から探す温泉宿 | 地図から探すホテル

  • 料亭旅館 八ツ三館

    料亭旅館 八ツ三館【岐阜県】
    旅館周辺は街中という事もあり、道幅が狭く少し分かりにくい印象を受けましたが、外まで出迎えて下さって車を駐車場まで移動して頂きました。100年以上続く老舗という事で外…
  • 奥飛騨温泉郷 寛ぎの舎 游

    奥飛騨温泉郷 寛ぎの舎 游【岐阜県】
    定額給付金を先取りし奥飛騨温泉にて極上の飛騨牛を堪能しよう!と家族4人(夫婦、食べ盛り男子2名)の意見が一致、3/27(金)に1泊しました
  • 新平湯温泉 温泉民宿 お宿のざわ

    新平湯温泉 温泉民宿 お宿のざわ【岐阜県】
    お部屋も他の設備も清潔で、さらに温泉もご飯もとてもよかったです。お世話になった日は、たまたま女性が、私一人ということもあり、女湯は貸切状態で4回も入ってしまいました。ご飯は、全ておいしくいただきました…
  • 飛騨高山 本陣平野屋 別館

    飛騨高山 本陣平野屋 別館【岐阜県】
    家族旅行でお世話になりました。チェックインのかなり前に着いたのですが、先に車を停めさせてもらって町を散策する事に。町並みの近くの駐車場は時間制ではなく一回いくらとなっていて割高ですから助かりました…
  • 匠の宿 深山桜庵

    匠の宿 深山桜庵【岐阜県】
    男一人旅でした。道中物思いにふけりながら、宿に着きましたが、これがとても素晴らしい。施設はもちろんですが、対応してくれたスタッフの方の謙虚さ、笑顔などに心地よい時間をいただきました。 お風呂も気…

下呂温泉

街角に現れる足湯で“日本三名泉”を味わう
飛騨山脈に囲まれた岐阜県随一の大温泉地。天暦年間(947~957年)には湯ケ峰の山中に温泉が湧いていたとの記録が残る古湯。その後大地震で湧出が止まったが、薬師如来が白鷺に化けて河原に降り立ち源泉の在り処を教えたという“白鷺伝説”が伝わる。昭和以前は「湯之島温泉」と呼ばれていたとか。

現在では大型ホテルや土産物屋、飲食店などが軒を連ねる歓楽型温泉地へ成長。しかし狭い路地に入れば石畳の道が現れ、老舗「湯之島館」は昭和6年建築の建物をそのまま残す。世界遺産の白川郷から移築した「下呂温泉合掌村」や、雪舟の「八方にらみ達磨」で有名な「禅昌寺」などを訪れてみるのもよい。今に受け継ぐ日本の姿が垣間見える。

泉質:アルカリ性単純温泉
効能:リウマチ、運動器障害、神経痛、病後回復、疲労回復など

特徴:寒村の温泉地を全国的に有名にしたのが、江戸初期の御用儒学者・林羅山。羅山が「諸州に温泉多くあれど、その最も著しいものは摂津の有馬、上野の草津、飛騨の湯島この三所なり」と書き記した“日本三名泉”の1つだ。河原を石で囲んだだけの野天風呂「噴泉池」(無料、混浴、仕切りなし)や、大正15年開業の共同浴場「白鷺の湯」。温泉街には無料の足湯も数ヶ所ある。気軽に立ち寄って、天下の名泉を思う存分味わいたい。

奥飛騨温泉郷

北アルプスの懐に抱かれた温泉郷
岐阜県の単独最高峰の笠ヶ岳・槍・穂高連峰・乗鞍岳の名峰に囲まれた温泉地。これらの山々は北アルプスと呼ばれ、「中部山岳国立公園」としても有名。高山ならではの動植物が観察でき、貴重な自然に恵まれたこの国立公園では、季節ごとに各山々が開放され、多くの登山客に親しまれている。また、東洋一、世界第2位のスケールを誇る「新穂高ロープウェイ」からは、笠ヶ岳、槍ヶ岳、西穂高岳、焼岳などの迫力ある山々の雄姿を見ながら空中散歩が楽しめると人気だ。

新緑、紅葉、雪景色などの四季折々の自然を肌で感じ、山菜や朴葉みそなどの山里の味を堪能しながら、秘湯風情の露天風呂や貸切風呂でのんびりくつろぐ。おいしい空気と爽やかな風、心を癒してくれる木々の緑もリフレッシュ感いっぱい。そんな大自然の中ならではの楽しみがたっぷり待ち受ける、魅力に満ちた温泉地だ。

泉質:単純泉、塩化物泉、単純硫黄泉、ナトリウム・カルシウム-炭酸塩泉、炭酸水素塩泉など
効能:リウマチ、皮膚病、婦人病、神経痛、疲労回復、筋肉痛、関節痛、切り傷、冷え性など

特徴:日本の屋根・北アルプスの懐に抱かれた場所に点在する5つの温泉地から成る温泉郷。豊富な湯が川床からこんこんと湧きでる露天風呂天国の新穂高温泉、家庭的な雰囲気を感じられる栃尾温泉、奥飛騨の中心に位置する湯量豊富な新平湯温泉、平安の世に村上天皇がおしのびで療養された福地温泉、北陸の諸大名が長旅の疲れを癒した平湯温泉。これら四季折々に表情を変える山里ならでは大自然の恵みを受けた温泉地が揃う。澄んだ空気を胸いっぱいに吸いながら露天風呂に浸かれば、みるみる体が癒されていくのが実感できるだろう。

新平湯温泉

山あいの秘湯で飛騨牛と朴葉味噌に舌鼓
山あいの道を、平湯よりさらに奥に15分ほど車を走らせる。ぽつぽつと宿が現れると、そこが新平湯温泉だ。秘湯の雰囲気がたっぷり漂う温泉地は、奥飛騨温泉郷のほぼ中央に位置し最大規模を誇る。近代的なホテルが建つ一方で、白壁に格子といった昔ながらの建築様式をそのまま残す老舗旅館も。食膳を飾るのは、名産の飛騨牛と朴葉(ほうば)味噌。ご存知、飛騨牛は刺身やしゃぶしゃぶで堪能。朴葉味噌は朴の葉の上に地味噌と山菜、キノコなどを乗せそのまま炙って食べる郷土料理で、香ばしい香りがたまらない。宿によっては「飛騨牛の朴葉味噌焼き」で、飛騨の味覚を贅沢に楽しめる。名湯と郷土の味で秘湯気分に酔いしれる。

泉質:単純泉、塩化物泉など

効能:単純泉(神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復など)、塩化物泉(リウマチ、皮膚病、冷え性、婦人病など)

特徴:平湯温泉と同じく、お湯の良さが自慢の温泉地。その昔、長旅で疲れた出雲族の一行が「垂間水」の近くで蜻蛉神のお告げを聞いて、お湯に浸かり元気を取り戻したという伝説が残る。その「垂間水」が、12月下旬から2月下旬にかけて氷結ライトアップされる人気スポット「たるまの滝」。泉質は単純泉、塩化物泉の他にも炭酸水素塩泉や硫黄泉など多種にわたる。湯量も豊富で、趣向を凝らした露天風呂を持つ宿が多い。