石川県の温泉旅行宿 ベスト5
人気温泉宿や人気温泉地を紹介しているランキング特集です。
このページでは、石川県の温泉旅行の宿紹介をしています。
石川県の人気温泉旅行宿ランキング ベスト5
石川県の温泉宿・人気温泉地・温泉療法を紹介しているランキング特集です。
有名温泉からちょっと意外な温泉まで、石川県の温泉旅行に人気の宿を紹介しています。
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あれだけの量の蟹を食べてあの価格。大変お得感がありました。お風呂も海を臨む絶好のロケーションで非常に暖まりました。また、来年蟹を食べに行こうと帰りの車の中で決定しました。 -
今回、5歳と2歳の子供連れでの宿泊。有形文化財ということもあって少し心配をしていたのですが、スタッフの方々が快く迎え入れて下さり、安心して滞在することができました。特に浴衣が子供たちにぴったりで感… -
ゆっくりさせて頂きました。またお願いいたします。客室露天風呂の檜風呂事態は大変気に入りましたが、目隠しの仕方が今一ですね。。(ガラス目隠し左右に隙間があるのはどうかな??下から、山木に照明を充てれ… -
老齢の母を連れての旅行でした。初めて利用させて頂きましたが、到着が予定よりかなり早くなり事前連絡をしていなかったのにもかかわらず、駅まで迎えに来てくださり非常に助かりました。 -
この値段であのクオリティは十分すぎるくらいです。お部屋もグレードアップしていただき、何から何までサービス尽くしで大変満足でした。スタッフの方も気さくでありながら、しっかりとした接客ですばらしかったです…
石川県の温泉宿・ホテル特集
和倉温泉
開湯1,200年の歴史を誇る“海の温泉”
JR「和倉温泉駅」からバスで約6分、能登半島最大の観光地に位置する温泉地。青くきらめく七尾湾を見渡す海岸沿いに、近代的な大型旅館やホテルが建ち並ぶ。温泉街の中央にある弁天崎公園からは、穏やかな波の上に架かる能登島大橋、真っ赤な夕日を浴びて鮮やかさを増す和倉港の絶景を一望。日没を迎えると、弁天崎公園をはじめ渡月橋や湯元広場など温泉街の各所にライトアップが施され、闇夜をより一層きらびやかに、艶やかに照らし出す。
初夏には有名な「能登キリコよさこい祭り」を開催。威勢のよいかけ声とともに巨大な御神燈を乱舞させ、鳴子を手に自由奔放かつ一心不乱に踊り歩く様子は、海に生きる人々の豪快さそのものだ。いにしえより受け継がれた温泉、塩の薫りが育んだ能登の豊かな自然美と人々が、温かく出迎えてくれる。
泉質:ナトリウム塩化物泉
効能:神経痛、リウマチ
特徴:平安時代の開湯以来、1,200年という古い歴史を持つ温泉。当初は円山の湯の谷から湧き出ていた源泉が、地殻変動を繰り返し沖合約60mの海中に移動。湯気立つ海で白鷺が身を癒しているのを、地元の漁師夫婦が見つけたのが始まりとか。「湯の湧きいづる浦」から“湧浦”と呼ばれていたのが、後に“和倉”と改称。湧出量は1日約2,618トン、泉温約89.1度、高温で少し塩辛いのが特徴だ。飲用すれば胃腸病や貧血症に、湯に浸かれば神経痛やリウマチに効能があり、北陸唯一の“海の温泉”として愛好者も多い。1,000年以上の歳月を経てもなお豊富に湧き出る名湯が、日ごろの疲れを心身ともに癒してくれる。
片山津温泉
7色の顔を持つ柴山潟と霊峰・白山が出迎える
日に7度、湖面の色を変えると伝わる「柴山潟」と霊峰・白山。片山津温泉は、美しい景観が自慢の温泉地だ。加賀温泉郷の中では最も新しい1653年の開湯。最大70メートルの高さまで噴き上げる噴水や、夜になるとライトアップされる浮御堂。さらには夏の夜空を連日飾る花火と、湖畔のサイクリングコースを走りながら柴山潟のさまざまな顔を楽しみたい。源平橋の近くには「首洗池」と「実盛塚」。
源平合戦の中でも凄惨を極めた「篠原の戦い」。木曽義仲軍に敗れ、壮絶な最期を遂げた斎藤別当実盛の首を洗ったとされる池と塚が静かに佇む。サイクリングの後、共同浴場「総湯」で地元の人たちが語り継ぐ昔話に耳を傾けてみるのも良い。
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
効能:神経痛、リウマチ、胃腸病、皮膚病、痔、関節痛、筋肉痛など
特徴:共同浴場「総湯」を中心に温泉街が広がる片山津温泉。1653年、大聖寺2代目藩主・前田利明が鷹狩りに出かけた時に湖で水鳥が群れをなしているのを見て発見したと伝えられる。以後、開発を続け明治9年には温泉地として整備されたとか。湯冷めしにくいと評判の少し塩辛いお湯は、飲用すれば痛風、慢性便秘に効くと言われる。効能豊かな73度の高温泉が、現在でも毎分400リットル、1日576トンと豊富に湧き出ている。
粟津温泉
1,300年の歴史を誇る北陸最古の名湯
東には日本三大霊山のひとつである白山、西には日本海が広がる小松市南部の丘陵地に位置する温泉地。4つの温泉地から成る「加賀温泉郷」の中で、開湯約1,300年という一番古い歴史を持つ。温泉街の発展とともに時間を刻んできたのが、温泉の開湯当時に創業したという世界最古の宿「法師」。門前にそびえたつ「黄金杉」は、粟津の湯をこよなく愛した加賀百万石の名君・前田利常が古刹那谷寺へ参拝の際に植えたものと伝えられ、温泉街のシンボルとして今日も町を見守り続けている。
また、『田舎教師』などで知られる文豪・田山花袋は、全国の温泉を歩いた著書『温泉めぐり』の中で「粟津温泉は一番静かで居心地がよかった」と紹介。花袋が愛した温泉情緒溢れる古風なたたずまいが、今もなお訪れた人々を優しく包み込んでいる。
泉質:ナトリウム硫酸塩泉
効能:神経痛、高血圧症、動脈硬化症筋肉痛、痔疾など
特徴:養老2年(718年)、奈良時代の高僧・泰澄(たいちょう)大師によって開かれたと伝えられる北陸最古の名湯。美肌つくりに良いとされる芒硝泉は、無色透明で純度100%。新鮮な湯は飲用することもでき、口に含むとほのかな塩の香りと酸味を感じる。また、共同浴場の「総湯」を中心に各旅館が源泉を所有。宿によって泉質と泉温が微妙に異なるため、湯くらべを楽しむのもよい。ギネスブックにも認定された、創業約1,300年の世界最古の宿「法師」があることでも有名。
山中温泉
湯上がりは鶴仙渓とギャラリー散策へ
うっそうと生い茂る緑の中に、静かに歴史の重みを主張する「こおろぎ橋」。総ひのき造りの山中温泉のシンボルは、訪れる者を魅了し続けてきた。ここから、奇岩怪石や趣き深い橋を遊歩道で巡る「鶴仙渓」がスタート。細長く奇岩が連なる「采石巌」にS字型のユニークな「あやとり橋」。そして、松尾芭蕉が愛した大正ロマン漂う「黒谷橋」。芭蕉は「奥の細道」の旅の途中、9日間当地に逗留。「山中や 菊は手折らじ 湯の匂い」と詠み、有馬、草津と並ぶ「扶桑(=日本)三名湯」と称えた。
そして山中温泉のもう1つの名物が、温泉街に点在する伝統工文芸のギャラリー。体験施設も揃っているので、旅の思い出に挑戦してみるのもよい。
泉質:硫酸塩泉
効能:外傷、リウマチ、神経痛、胃腸病、火傷、皮膚病、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復など
特徴:開湯1,300年の歴史を誇る「加賀4温泉」のひとつ。僧行基が薬師如来のお告げにより発見したのが始まりと言われ、湯元は共同浴場総湯(現「菊の湯」)。文治年間に再興され、以後多くの文人墨客にも愛された。湯量は豊富で、さらりとした肌ざわりが特徴。共同浴場総湯で、北前船の船頭と宿屋の娘“ゆかたべー”とのやりとりで唄われたのが、かの「山中節」とか。総湯の総御影造りの湯殿に浸かっていると、思わず節を口ずさんでしまう。
