新潟県の温泉旅行宿
新潟県の人気温泉旅行宿
新潟県の温泉宿・人気温泉地・温泉療法を紹介しているランキング特集です。
有名温泉からちょっと意外な温泉まで、新潟県の温泉旅行に人気の宿を紹介しています。
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瀬波温泉 大観荘 せなみの湯
子供の春休みを利用して大歓荘さんにお世話になりました。お出迎えからとても好印象で何だかとても良い気分になりました。口コミどうりお風呂は最高でお風呂好きの子供達は大喜びでした。露天風呂はビックリ… -
咲花温泉 翠玉の湯 佐取館
平日、思い立って宿をチョイスしました。前評判どおりとても良い温泉旅館でした。また機会があれば行きたいと思っています。 -
白玉の湯 泉慶
何より従業員の方々の対応が素晴らしいと思いました。食事のクオリティ、泉質、部屋の広さ・・・すべて大満足でした。またぜひ家族で泊まりたいと思います。 -
石打ユングパルナス
今回、2度目の利用になりますが、また訪れて良かった。と思える数々のお心遣いに、家族全員とても満足しました。大概はどんなに立派な宿泊施設でも、一度行けば十分。 -
越後湯沢 HATAGO井仙
館内も清潔感があり、食事も美味しく、スタッフの接客の感じもよく、大満足でした。ただ大浴場のシャワーの出が悪かったことが気になりました。5個あるシャワーを一気に使ったことが原因かもしれませんが
越後湯沢温泉
川端康成の「雪国」の世界が広がる温泉地
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」。有名な書き出しで始まる川端康成の「雪国」。JR上越線で水上方面から新潟へ向かうと、湯沢へつながる清水トンネルへさしかかる。トンネルを抜ける瞬間、明るくなった視界に広がるのは川端康成が描いた真っ白な“雪国”の世界。
1076年には温泉があったと伝えられており、明治時代には4件の湯治宿があったとか。雪深い秘湯だったのを全国的に有名にしたのが、名作「雪国」だ。現在も川端康成が執筆した部屋が保存され、公開されている(雪国の宿 高半)。
また、湯沢は日本一と言われる魚沼産コシヒカリの産地。おいしいお米と地酒に昔からの温泉で、日本の文化をかみ締める。
泉質:アルカリ性単純温泉
咲花温泉
阿賀野川沿いに湧くエメラルドグリーンの薬湯
「日本観光地百選」にも上位入賞した景勝地、阿賀野川ラインのほとりに10軒ほどの旅館・ホテルが建ち並ぶ。眼下には静かに流れ行く雄大な大河、背後には秀麗な菅名岳などの山並みをひかえる渓谷美が見事。どの宿も、“薬湯”と評判の良質な温泉を売りにしており、温泉街のほとんどの宿で立ち寄り湯も可能。
宿泊客はもちろん、湯めぐりや日帰り入浴を楽しむ観光客も多数訪れる。春には小山田彼岸桜が咲き誇り、夏には咲花温泉水中花火大会なども開催。心休まる川岸の温泉地として、自然と温泉を楽しむ人々に親しまれている。
泉質:単純硫黄物泉、硫黄ナトリウム塩化物泉
月岡温泉
つるつるの「美人温泉」と、“田んぼに沈む夕陽”
新潟市街から車で約40分の場所に広がる「新潟の奥座敷」。硫黄の香りに包まれる温泉街には、大小24の旅館のほか飲食店や土産物屋などが建ち並び、夕暮れになると艶やかな芸妓さんたちが華やかに行き交う。また、周辺には遠く五頭連峰や飯豊山地を望む田園地帯が広がっており、辺り一面を夕焼けに染める“田んぼに沈む夕陽”は一見の価値あり。
真っ赤な空に浮かび上がる山々の稜線、徐々に影が延びる田園とあぜ道は、まさにどこか懐かしい「日本の原風景」だ。その美しさは、思わず足を止めて見入ってしまうほど。この最も新潟らしい風景を脳裏に焼き付けた後は、宿に戻り旬の山海の幸に舌鼓。夕陽の残像とともに、じっくりと味わいたい。
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉
赤倉温泉
妙高の霊泉を「温泉ソムリエ」と共に享受する
野趣あふれる岩石3万個に囲まれた公共大野天風呂「滝の湯」。見上げれば、日本百名山の一つ「妙高山」。別名“須弥山(しゅみせん)”の明峰の麓、標高800mの場所に妙高高原最大の赤倉温泉が広がる。「滝の湯」から下る坂道沿いに大型ホテルからペンション、民宿や温泉まんじゅう香るお土産屋などが温泉街を形成。美しい自然と夏の避暑、冬のスキーで明治以降は文化人や財界人の別荘地として発展した。
日本近代美術の祖、岡倉天心が終焉の地を求めたことでも有名。近年では、旅館組合が認定する「温泉ソムリエ」の活動が話題に。温泉の基礎知識を持ったソムリエが、正しい入浴法をアドバイスしてくれる。せっかくの温泉、湯の効能を最大限に享受してみては。
泉質:硫酸塩・炭酸水素塩泉
